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江ノ島で丼を食べよう。

江ノ島丼は簡単に言うと親子丼の鶏がサザエの身になった丼で、サザエの身を甘めの出汁で煮て、それを刻み卵で綴じたものをご飯の上に載せた丼が江ノ島丼です。江ノ島丼の発祥は「ハルミ食堂」という江ノ島の食堂で、今では周辺の飲食店で1000円位で食べられます。江ノ島丼にはサザエの歯ごたえのいい部分がふんだんに使われていて、海の香りがする出汁がとてもいい味を出しています。藤沢市の隣の鎌倉市では鎌倉丼があり、これは江ノ島丼のサザエがエビになったもので、出汁で炊いた海老やエビの天ぷら、海老フライなどを卵で綴じ丼飯の上に載せた丼です。長谷観音で有名な長谷や鎌倉大仏の近くの定食屋などで食べられます。こちらも1000円前後です。もともとは江ノ島丼も鎌倉丼も相模湾でとれた海の幸を卵で綴じた丼で隣町同士共通の名物になったんでしょうが、最近では江ノ島丼のサザエは韓国産。鎌倉丼の伊勢海老は漁獲高が減少した為、地元産の伊勢海老を使っているところは少なくなっているようです。

江ノ島と言えばしらす丼

江ノ島と言えば江ノ島丼よりもしらす丼を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しらす丼は言わずと知れた江ノ島名物ですが、しらすが特産として知られている腰越漁港で引き網漁業で獲られています。未明から朝にかけて漁が行われ、1日平均で約40sのしらすが獲れるようです。年間10か月、3月11日から12月31日のほぼ毎日漁獲されています。天気が悪く海が時化ているときは別ですが。ピークは年に3回あり、4〜5月、7月、10月が漁獲量が多いのでこの時期が旬と言えば言えるかもしれません。「しらすや」という網元直営のレストランが腰越漁港の近くにあり、「しらすづくし定食」や「生しらす丼」などを出してくれます。他に江ノ島で有名なところでは、生しらす丼で有名なしらす料理専門店「とびっちょ」や江ノ島の老舗民宿の「新鮮な海の幸を楽しめる処江ノ島亭」「藤波」「汐見亭」などで食べられます。「汐見亭」は江の島の高台にあり相模湾を一望しながら食事が出来るので、江の島の景色も一緒に楽しみたいというわがままに答えてくれます。

江ノ島アイランドスパえのすぱや新江ノ島水族館

江ノ島には江ノ島丼などのグルメ以外にも楽しめるものがいろいろあります。まずは江ノ島の入り口にある江ノ島アイランドスパ「えのすぱ」。ここは地下1500mから湧き出した天然温泉のスパ施設です。泉質はナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)の富士海湯(江の島温泉)で、疲労回復、健康増進はもちろん。きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などにもいいようです。江ノ島アイランドスパ「えのすぱ」には温泉のほかにも水着で入れる洞窟エリアやプール、ボディトリートメントやスキンケアトリートメントができるトリートメントスパ「エノスパ」もあります。また片瀬江ノ島駅ちかくの「新江ノ島水族館」も相模湾の生の姿が見れておススメです。お泊りナイトツアーという夜のイベントもあり、展示飼育スタッフの解説付きで、水族館閉館後の水槽内の生物や、プールにいる動物たちの様子をじっくり観察できるツアーも楽しめます。ただ、江ノ島アイランドスパえのすぱや新江ノ島水族館は専用の駐車場がなく、公共駐車場を利用しなくてはなりませんので車でお出かけの方はご注意を。

Copyright © 2007 江ノ島で丼を食べよう